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受験資格毎の出題範囲とは

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受験資格別の試験出題範囲が違います。ここは、しっかり理解しないと勉強しなくていもいいところ勉強していたと言うことになります。


受験される方に、特に必要な部分を抜粋して紹介しますので全文でないことをご了承下さい。

介護支援専門員実務研修受講試験事業実施要綱

1、目的
本事業は、介護支援専門員実務研修受講希望者に対して介護支援専門員の業務に関する演習等を主体とする実務的な研修を行うに祭し、事前に、介護保険制度、要介護認定等、居宅サービス計画等に関する必要な専門知識等を有していることを確認するため試験を実施することにより、全国的に介護支援専門員の高い資質を確保することを目的とする。
2、実施主体
介護支援専門員実務研修受講試験(以下「試験」という。)の実施主体は、都道府県とする。
3、対象者
ア、イ及びウの期間が通算して5年以上であり、かつ、当該業務に従事した日数が900日以上である者並びにエの期間が通算して通算して10年以上であり、かつ、当該業務に従事した日数が1,800日以上である者とする。
※対象者については、下表を参照してください。なお、上記のア、イ、ウ、エについては下表実務職種欄に読み替えてご覧下さい。

必要な実務経験 実務職種 試験範囲 解答問題数 解答時間
介護支援分野 保健医療サービス分野 保健医療サービス分野 福祉サービス
25問 基礎15問 総合5問 15問
通算5年以上 医師・歯科医師 受験 免除 免除 受験 40問 80分
社会福祉士・介護福祉士精神保健福祉士 受験 受験 受験 免除 45問 90分
薬剤師・保健師・助産師・看護師・準看護師・理学療法士・作業療法士、視能訓練師・歯科衛生士・言語聴覚師・栄養士「管理栄養士含む」・義肢装具士・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師 受験 免除 受験 受験 45問 90分
施設で、相談援助の仕事をしている人 受験 受験 受験 受験 60問 120分
介護等の仕事をしている人で、社会福祉主事がホームヘルパー2級の研修を修了した人 受験 受験 受験 受験 60問 120分
通算10年以上 上記以外の人で、介護等の仕事をしている人 受験 受験 受験 受験 60問 120分

4、実務経験
 (1)実務経験の確認方法
ア、実務経験の確認方法については、施設、事業所の長又は代表者が発行する実務経験証明書により確認を行うこととする。なお、実務経験証明書は受験申込書に添えて提出することとし、見込証明となる者については、改めて実務経験証明書を提出させ確認すること。
また、この実務経験証明書が試験実施者が定める期日までに提出されない場合は、受験資格を満たさなかったものとして、実務研修受講試験は無効とする。
イ、国家資格者等については、免許等の写しを実務経験証明書に添付すること。
6、試験の受験地
試験の受験地は、受験申込書を提出する時点における実務職種業務に従事している勤務地の属する都道府県とし、業務に従事している勤務地がない場合は、住所地の属する都道府県とする。
なお、複数都道府県で受験を行うことはできないこととする。
※例 
・介護福祉士として、東京都内の施設に勤めている場合の受験地は東京都
・以前東京都内の施設に勤めていたが、今は休職し神奈川県在住であれば受験地は神奈川県
9、試験回数
試験実施回数については、年1回以上実施すること。
※年1回以上となっていますが、今は毎年1回で10月に実施されています。詳しくは、ケアマネジャーの試験日程と準備をごらんください。
 
10、合格の取り消し
試験中の不正行為が判明した場合及び受験申込に当たって虚偽又は不正の事実があった場合には、合格を取り消すものとする。
※介護支援専門員実務研修受講試験事業実施要綱を、抜粋してご紹介しましたが、ここでは対象者の実務職種及び実務経験と試験予定日を理解していただき、まず自分が受験資格があるかどうかの判断をし、いつごろ試験があるのかで受験計画を立て、合格へ向かって受験準備をしてください。
特に、試験範囲は今お持ちの資格によって免除があります。受験にあたっては、自分が受験する試験範囲に限って重点的に勉強しましよう。
ただ、介護支援専門員として実働する場合は、試験免除の知識も当然必要となります。
次に、介護支援専門員試験内容及び出題範囲等を、都道府県介護支援専門員実務研修受講試験実施要領で掲載していますのでご覧下さい。

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