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介護支援専門員の資格とは

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介護支援専門員とは、正式名称:介護支援専門員といい資格は任用資格になります。


御存じの方がほとんどでしょうが、介護支援専門員と言う資格は介護保険法に明記されていて、都道府県が主体となり試験や研修を行います。また、介護保険法では、介護支援専門員の登録と表現してあります。

(介護支援専門員の登録)
 第六十九条の二  
厚生労働省令で定める実務の経験を有する者であって、都道府県知事が厚生労働省令で定めるところにより行う試験(以下「介護支援専門員実務研修受講試験」という。)に合格し、かつ、都道府県知事が厚生労働省令で定めるところにより行う研修(以下「介護支援専門員実務研修」という。)の課程を修了したものは、厚生労働省令で定めるところにより、当該都道府県知事の登録を受けることができる。

介護支援専門員実務研修受講試験の目的は「介護支援専門員実務研修」を受講するにあたって、専門的な知識や技能があるかを確認するために行われます。
試験は、介護保険法施行令により「都道府県知事またはその指定した者が行う」とされていて、社会福祉士、介護福祉士のような国家資格ではありません。
都道府県知事が試験を実施し、合格者が実務研修を受けてから取得できる「任用資格」となります。

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